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Diary

日常のできごと。

共依存とLoveの違い

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私が経験した恋愛と言うのを「共依存」と断言出来るようになったのは、彼女と別れて、4年経ってからだった。

 

彼女と私は2年ほど普通のお友達をやっていた。

 

出会いは拒食症の治療をしていたデイケアだった。

私の拒食の治療は8年ほどかかった。

 

彼女の方が後から入所してきて、私は入所してきた彼女を見た時に何故か直感で「関わりたくない」と思った。

 

でも、彼女と私の仲を取り持つ先輩がいて、仲良く3人で行動するようになった。

 

デイケアが終わってからも彼女の家で過ごすことが多くなった。

 

話してた事ややってたことはいたって普通でゲームしたりごはん作ったりして一緒に食べたり、出掛けたり…

 

そんな生活を過ごし2年後。

 

私が彼女とkissをしたいと思うようになった。

暫くすると性的な関係を持ちたいとも思うようになった。

 

彼女は私と出会い学生時代の友人ともよく遊ぶようになった。

 

それに対し、私はひどく嫉妬心を燃やすようになった。

 

セクシャルマイノリティに関わらず恋愛によくある束縛ってやつをするようになった。

 

彼女を酷く責め立てたりもしたし、沢山泣かせた。

本当に人間の屑になる前にこの子のもとから離れなければならないと決意し、姿を消した。

 

恋愛というものは「一緒にいたい、SEXしたい」という人間の本能的な欲よりも「相手の自由を奪いたい、束縛したい」という気持ちが出てきたら

 

それは、きっと共依存なのだと今では断言できる。 

 

そして、毎日、会うより限られた時間を共に過ごす恋愛の方がよく続く。これに関しては人付き合いも一緒だと思うのだ。

 

 次の衝動がいつか起こるのかも知れないけど…

その時は適度な距離感と心の余裕を持つ事を心がけたいと思う。