Diary

#LGBT(Q)の人です。日常の雑記、私のメンタルヘルス系の病気の克服方法についても書いていきます。何かのご参考になれば幸いです^O^

ニュートラル

先週の英会話の話。

 

「週末は何したの⁇」

「あー、ゲイプライド行って来たよ。ドラァグクイーン綺麗だった。」

「海外の人もいた⁇」

「うん。」

 

こんな感じで英会話講師ともオープンな関係を築いている。

 

英会話講師だけではなく

 

私は、周囲にかなりオープンに接してる。

 

ニュートラル(サードジェンダー)と自覚したのは小学校高学年の時。

 

母の買ってくる女の子らしい服を着る事に抵抗を覚えるようになった。

 

小学校高学年の時には身長もかなり高く

 

men'sの服もなんとか着れた。

 

それからはずっとmen'sブランドで服を買うようになる。

 

小学校高学年の時はいじめもあったりしたんだけど…そんな私の生き方に賛同してくれる友人もいた。

 

「men'sの服でも似合うから良いよねー」

「そう言うの憧れる」

 

と言ってくれた友人にも恵まれた。

 

私がこうしてダダ漏れなくらいオープンでいられるのも、過去、現在今の今まで認めてくれる友人がいたからだと思う。

 

過去には仕事で嫌な思いも沢山した。

 

バイト先でこう言うステレオタイプのLGBTの雰囲気を持つ、私を見たお客様が

 

「あ、ねーちゃんLGBT の人⁇本当は男なんじゃないの⁇本当は男なら名札に私は男ですって書かなきゃな。」

 

こんな言葉を浴びせられるのは日常茶飯事。

 

未だに「LGBT=同性愛者」と言う偏見が根強い。

 

私は厳密に言うとサードジェンダー(私はRuby Roseを見習ってニュートラと自分を例えるのがしっくり来る。)恋愛に関してはエスチョン。(初恋は女性だけど、まだ、自分の中で確信は持てていない。)

 

セクシャルマイノリティーのお友達の話を聞いているとなかなか私のようにオープンな関係を築けている人は少ない。そして、年を重ねれば重ねる程、オープンなるのは難しく、辛くなる。

 

そんな大先輩たちを見ていると自分はとても恵まれた時代を生きていると思う。

 

それでも、海外は進んでいると英会話講師たちと接すると感じる。

 

そんな彼らの存在にとても救われている。

 

勿論、一番支えてくれてると感じるのは家族やリアルのお友達なんだけど😊

 

今、私が着ている服屋の店員さんもだいすき。

 

そのブランドはユニセックス展開で性別と言うものに囚われず服を創っている。

 

様々な人とアイテムと出会い

 

過去を振り返ると

 

色々ある中でも

 

いつも支えてくれている人たちがいるから

 

私は、常にオープンで居られるんだと思う。

 

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嫌な事も勿論沢山あるんだけど

 

それでも好きで居てくれる人が1人でもいれば良いやと思える自分が最近は少しすき。