Diary

#LGBT(Q)の人です。日常の雑記、写真。

年末の渋谷

 

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山形のお友達が実家に帰って来たので

 

 

 

2人で渋谷に行って来た。

 

 

2人して人混み苦手なので苦戦。

 

 

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私は、頭をさっぱりさせたくてレモンスカッシュを

 

 

彼女はクランベリー

 

 

 

恐ろしいくらいに彼女とは感性がぴったり合ってしまう。

 

 

 

お互いがお互い話さなくても何を感じてるから手に取るように分かるのが心地良い。

 

 

 

 

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彼女を見た時に漠然と「たかが世界の終わり」の主人公のルイを思い出し

 

 

 

リピート放映に駆け付けたんだけど

 

 

 

 

彼女自身が震え上がるほど

 

環境、空気感、感じる事がマッチングしていたらしく

 

途中で映画館を抜け出した。

 

 

 

 

 

 

私は昨日まではあの映画は

 

彼女が色んな経験を経たら観るといいかも知れないと言ったけど

 

 

 

 

あの作品のエンディングは彼女が自分の人生で創りあげれば良いと今は思う。

 

 

 

 

私は自分に近しい感性、価値観、経験、繊細さ

 

 

を持っている人を嗅ぎ分ける能力みたいなのが自分には

 

 

ある気がする。

 

 

そんな人を見る度、彼女彼らの中に自分を投影して

 

安心したり、抱きしめてあげたくなったりする。

 

 

繊細って本当に生きづらい。

 

 

 

 

この社会でまともに生きていくには

 

 

どんどん感覚を麻痺させていかないと

 

 

普通の人でも生きていけないんだと思う。

 

 

私は、普通の人が1枚の絵として捉えてるものから

 

 

10,000,000枚くらいの情報力を否応なしに汲み取る

 

 

心の病があった。

 

 

 

今は、完治しなんとか生きてるけど

 

 

未だにその特質みたいなものは私の中で活きてて

 

 

今は良い様に使ってる。

 

 

疲れてたり、やたら人が多いと情報過多で

 

 

思考が止まるのでやや反応が遅くなる。

 

 

「そろそろ、行こうか。ここの匂い気になるよね。」

 

 

ああ、全く持ってこのお友達とは

 

 

他人な気がしない(笑)

 

 

絶妙な沈黙の後にこの一言。

 

 

 

唯々、心地良い。