Diary

#LGBT(Q)の人です。日常の雑記、写真。

身近な哲学

blogお友達のToshiyaさんが音楽の話題に触れていたので

 

 

 

 

soramusashi.hatenablog.com

 

 

 

 

 

私の音楽生活についても語ってみます。

 

 

 

 

 

高校に入ってすぐ

 

 

 

 

 

 

私に洋楽を勧めてくれた同級生がいて

 

 

 

 

 

それから、暫くは、洋楽しか聴かない生活を送っていました。

 

 

 

 

 

先日

 

 

 

manato-kumagai.hatenablog.jp

 

 

 

 

熊谷さんのblogでEMINEMが登場していて

 

 

 

 

持病の顎関節症が痛むくらいに

 

 

 

大笑いをさせて頂いたので

 

 

 

今回は、EMINEMについて書いてみます。

 

 

 

 

 

時代を感じますが

 

 

 

私に洋楽を教えてくれた同級生は

 

 

 

エミネム - Wikipedia

 

 

始めとするHIPHOPR&B系の曲が好きでした。

 

 

 

熊谷さんのblogを読んだ後、

 

 

彼のYouTubeミックスを流していた時に酷く頭に残った曲がありました。

 

 

 

 

 

 


Eminem - Beautiful

 

 

 

 

最初は、英語難民なのでざっくりと聴いて「自分の抑鬱状態について書いてる?」

 

 

 

 

 

くらいにしか気に留めなかったんですが…

 

 

 

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例え方が絶妙。

 

誰もがみんな同じ足のサイズではないように、できるできない事があって当たり前、時にはどう足掻いても無理なことはある。

 

 

それは個人の能力の限界とかそう言う事ではないと思いました。 

 

 

このlyricは哲学だなぁと思わず腑に落ちました。

 

 

 

 

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貧乏な家庭から成り上がった彼の

 

 

強さなのかも知れないと思いました。

 

 

 

強さと同時に脆く繊細な感性も持っている人だとも思います。

 

 

鬱病強迫神経症と戦い

 

 

日々、生きる事が難しいと感じる彼なりに自分自身に言い聞かせている節も感じます。

 

 

 

私も、こころの病を抱えていた時は

 

 

 

毎日、生きながらえることが

 

 

 

とても、辛かった。

 

 

息をする様に「普通って何だろう…」と自分自身に自問自答しました。

 

 

私は、拒食症に失語症強迫神経症と本当に色々経験したんですが…(全部、書くと長いので省略します。)

 

 

 

なんで、普通の人が出来る事が

 

 

こんなにも自分には難しく感じるのだろうかと悩んでいました。

 

 

結果、何も出来ない、どん底の時代を経験しているからこそ

 

 

 

日々、少しずつ出来る事が増えるのが嬉しと思う人間になれました。

 

 

 何も苦労せず全てが満足に出来てたら

 

 

きっと私は幸せを感じられない「つまんねぇ人間」ってのになっていたかも知れません。

 

 

出来て当たり前って時に恐いとも思います。

 

 

それが出来てしまったら人はとことん傲慢になる気がするのです。

 

 

 

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 今は、EMINEMも素敵なパパになって

 

これからの世代を見守る言葉が増えて来たと感じました。

 

 

 

 

 

彼を初めとする多くのアーティストがこころの病をオープンにする事は、デメリットもありますが、メリットも大きいと思っています。

 

 

彼が言っていましたが「自分が病んでても、これだけの事を成し遂げたんだ。おれだって出来たんだからお前に出来ないはずがない。」

 

 

のようなニュアンスの事をインタビューで語っていて

 

 

 

 

彼が、着目して欲しいのは、彼が病んでる事ではなくて

 

 

 

 

「それでも、やりたい事を成し遂げることは出来るんだ」

 

 

 

と言うところだと感じました。

 

 

 

ついつい人ってネガティブなことに捕らわれやすいんですが、本当に彼らが伝えたいのはそこではないと思います。

 

 

「おれも出来たんだからお前も出来るんだよ」 

 

 

ってところですよね。

 

 

そうやって思えるファンが一人でもいたら良いと

 

 

彼は語っていました。

 

 

 

 

本人は全盛期のあの頃が

 

 

 

自分の人生の最高潮だと思っていたようですが…

 

 

 

私は、人の痛みや苦しみを理解し

 

 

そんな自分がこれから生きていく世代に

 

 

歌い始めた彼のラップの方が

 

 

心に響きましたね。

 

 

彼の人生の全盛期は「今」だとも思いました。

 

 

 

 

偶に、忙しさにかまけて色々な物から

 

 

目を背けていると

 

 

 

こう言う、小さな気付きや学びのチャンスを逃してしまいがち💦

 

 

焦りは禁物ですが

 

 

諦めずに就活

 

 

頑張ります🙌🏻