Diary

#LGBT(Q)の人です。日常の雑記、写真。

傷跡

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 のぞみさんと映画を観に行きました🎬

 

 

 

 

antidoggy.hateblo.jp

 

 

 

 

 

 

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10cmヒールにもだいぶ慣れた 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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カフェ カルディ 野毛店(喫茶 軽食)

 

 

 

 

 

 

 

レトロ昔ながらの喫茶店☕️

 

 

 

お店のお客様も地元のご年配の方でゆっくりできた

 

 

 

彼女が探してくれる店ははずれなし

 

 

 

 

居心地の良さ、予算、量、

 

 

 

 

 

私を、希望もきちんと汲み取っていつも探して貰ってる心遣いに感謝❤️

 

 

 

 

 

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昨日は、この間、観たリバーズエッジを彼女と観たくて声を掛けた。

 

 

 この映画を初めて観た時は

 

 

 

「漠然と青春ってこんな感じだったなぁ」と思った。

 

 

 

確かに私もハルナのように「自分はずっと無機質なプラスチックや石と変わりなく不変である」と思っていた。

 

 

 

 

この歳になり、日々、老いを感じる時、何かを深く考えるようになったりすると「生の実感」と言うのを色濃く感じるようになった。

 

 

 

1日1日、自分の人生を消費している実感

 

 

と言うのを噛み締められるようになったのは

 

 

本当に社会に出てから

 

 

そして、拒食症で死に直面して

 

 

「あ、このままじゃ本当に死ぬな…」

 

 

 ってところまで堕ちて

 

 

這い上がって来たからこそ

 

 

自身の青春を「青春」と捉えられるようになった。

 

 

 歳をとってから観た「リバーズエッジ」は

 

 

人の心の傷に寄り添うような作品だった。

 

 

 

現在進行形で青春を経験している人にとっては

 

 

深い傷跡を見せ付けられてしまうかも知れないけど

 

 

そんな若い世代も年を重ね

 

 

この作品を観たら私のように感じる人もいるかも知れない。

 

 

映画の後、のぞみさんとカフェでコーヒーを啜り

 

 

3時間近く話した。

 

 

家族より彼女には色々話してるかも知れない。

 

 

それは、彼女も同じ価値観や人の流れの視方

 

 

感じるだけの感受性、歩み寄りの気遣いを

 

 

 

いつも感じるから。

 

 

 

 

 

私は、友達と自分で認識している人はのぞみさんだけかも知れない。

 

 

知り合いは沢山いる

 

 

心を通わせて対話を出来る関係の人は彼女だけだ。

 

 

決して、その他の人と一線引いている

 

 

と言う訳ではなくて

 

 

どんな自分であっても受け止めてくれる

 

 

 

安心感みたいなものを彼女には感じる。

 

 

 

 

 

 

ここの認識を誤ると時に恐くも思うのだ。

 

 

ネットで出会って実際、交流を深める友情を否定するわけではないけど

 

 

リスクはあると自分も思っている。

 

 

よくテレビでネットで知り合った男性に殺された若い女の子の話題が上がる。

 

 

それは、知り合いを友達と勘違いしたから起こったんだよね。

 

 

私は、一人の人間を見るのに3年はかける。

 

 

友達と呼べるのには10年以上かけるのが普通と思ってる。

 

 

認識のずれが犯罪に繋がるケースは非常に多いから

 

 

 

自分自身も気を付けないとと感じたのが2017年の終わり。

 

 

 

日々成長を感じるのも生きてるからこそ。