Diary

#LGBT(Q)の人です。日常の雑記、写真。

幼少期

あまりネガティブな事を書きたくないですが

 

 

 

 

 

 

少しだけ…私の幼少期の事を書きます。

 

 

 

 

 

 

昔、うちの母親が育児ノイローゼ

 

 

 

私は、ご飯を貰えない事が多かったです。

 

 

 

 

 

 

随分、長い事、ごはんを貰えなくて、定期健診みたいなので、栄養失調と指摘された事がありました。

 

 

 

 

そんな時に祖母が隠れて

 

 

私におにぎりを握ってくれたことを思い出しました。

 

 

「沢山、食べるとお母さんが怒るから」と言う理由から一口で完食する程度のおにぎりだったと思います。

 

 

でも、おにぎりも毎日はもらえないので

 

 

お腹が空き過ぎて砂を齧っていた幼少期。

 

 

 

 

 

暫くして、自分で食べれるようになると

 

 

「今、食べておかないと、次、いつごはんが食べれるか分からない」

 

 

と言う強迫観念に苛まれ

 

 

 

過食症になりました。

 

 

 

 

 

 

 

その後、拒食症になったのは

 

 

強迫観念で食べるのが、心底嫌になったからでした。

 

 

その結果、私は食べる事を辞めました。

 

 

 

 

 

未だに食事は強迫観念みたいなところがあります。

 

 

ろくに食べ物を咀嚼しないで丸飲みして

 

 

食事と言う「行為」を終わらす毎日。

 

 

 

 

未だに食事は好きではないのですが

 

 

 

 

 

f:id:trash515:20180419201416j:plain

 

 

 

今は、コリ助にごはんやおやつをあげるのが好きです。

 

 

本当に本能のまま

 

 

全開でおいしいを感じてごはんを食べてます(笑)

 

 

この写真なんておやつを目の前に涎垂れてる!!!

 

 

ごはんを食べる事の楽しさは、まだ、いまいち分かりませんせんが

 

 

ごはんを作ったりあげたりする喜びが分かったので、

 

 

少し前向きな気持ち。